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   <title>生命保険</title>
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   <title>養老保険</title>
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   <published>2008-05-21T01:35:07Z</published>
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   <summary>今では終身保険に取って代わられていますが養老保険というものがあります。 かつては...</summary>
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      今では終身保険に取って代わられていますが養老保険というものがあります。

かつては定期保険と並ぶ保険の主力でしたが日本人の平均寿命が延びたことで、
保険未加入の状態が長く続くということで嫌われているようですね。

といっても養老保険はなくなったわけではありません。養老保険にもいいところは
あって、その特徴として満期の保険金と死亡保険金が同額であることです。つまり、
満期まで保険料を払っても、途中で亡くなることがあっても同じ金額をもらえるという
ことになります。

終身保険と比べると貯蓄重視の保険と言えますが、保険料は割高になっています。

養老保険の支払方法には2種類あって

○　｢平準払｣・・・月、年単位で払い込む
○　｢一時払｣・・・一括で払い込む

平準払は契約者死亡時に受取人の保険料支払いが免除され、死亡保険金を受け
取ることができます。

いずれにせよ保険料が高くなるため定期保険などの特約をつけることで保障を手厚く
するケースが多いようです。保険料に対する満期金は減るので、貯蓄がメインである
なら特約はつけずに契約したほうがいいです。

養老保険を特約につける終身保険等もあるので保障重視ならこちらでもよいでしょう。
      
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   <title>定期付終身保険</title>
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   <published>2008-05-25T02:28:34Z</published>
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      現在の生命保険で主力商品になっていることが多いのが終身保険に定期保険を
特約でつけた定期付終身保険です。

定期付終身保険は、終身保険を主契約にし、定期保険で保障を上乗せするという
特徴をもった保険になりますが主契約が終身保険で一生涯補償が受けられ、定期
保険の契約期間中はそちらからも補償が受けられるものです。

教育費などの一時的に負担が増大する期間を考えて加入する保険ともいえます。

この定期付終身保険は、支払方法が

○　掛け金の変わらない全期型
○　更新時に掛け金が上がる更新型

の2種類に分けられます。

定期付終身保険の大きなメリットは定期保険特有の保険料の安さです。若い頃に
加入すれば高めの死亡保障でも保険料を安く抑えることができるため、経済的余裕
がない時期でも加入しやすい保険になります。

更新型を選んでいれば、更新時に死亡保障額の見直しが可能なので教育費などの
一時的に負担が増大する期間にも柔軟に対応できるのもうれしいですよね。

一方で保障額を見直しても更新時の保険料が大幅に上がるデメリットもあります。

全期型にはこのデメリットはありませんが、それはそれで保障額の見直しができない
という柔軟性に欠ける部分があります。ただし全期型には、保障額を変えない場合、
保険料が更新型より安くなるというメリットもあるわけですね。

以上のように更新型、全期型にはそれぞれ特徴があるので自分のライフプランを
考えてどちらが向いているかを考えて加入するとよいと思います。

最後に注意事項ですが、定期保険特約部分は契約期間が切れればそこで補償は
受けられなくなります。定期保険特約部分の保障額は終身保険に比べて大きいので、
契約が切れたら保険の見直しを忘れずにしましょう。
      
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   <title>特約について</title>
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   <published>2008-05-29T01:57:44Z</published>
   <updated>2008-05-29T02:14:01Z</updated>
   
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      生命保険に付いている「特約」とは、主契約に対してさらに保障を追加するもので、
有名なところではガン特約や三大疾病特約というのがあります。

これらは主契約である定期、終身、養老保険等に付けるもので、主契約を補う形
をとります。「特約」を単独で契約することはできないんですね。

ただ、定期保険、養老保険は終身保険に特約としてつけることができます。定期
保険を特約にした定期付終身保険は加入者が多い保険のひとつです。

さて、特約についてもう少し説明しておくと、つけられる条件や保障内容も会社に
よって様々にあるので保険会社の資料などで調べるほうが得策です。契約期間は
基本的に主契約や保険料払い込み期間と同じです。

特約は主契約を決めた上で付けるものなので自分のライフプランを考えた上で必要
なもの、不要なものを選別して、保険料も考慮して特約をつけていくことになります。

自分にはいつ、どの保険、特約が必要なのか？見積もりなども利用してをプランを
立てることが一番大事です。

【例】　25歳の男性が60歳払い済みの終身保険に成人病入院特約をつけた場合


このケースでは、保険料を払っている間は五大成人病で入院した場合に入院給付金
が支払われますが特約の契約期間が保険料の払い込み期間満了までであるため、
満了後の60歳からは特約の保障が受けられなくなります。

また、年齢が若いうちは成人病特約などはほとんどの場合、保険料の無駄になります。

こうした失敗がないように事前のプランを立てることが大切だということです。
      
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   <title>生命保険を「格付け」で判断する</title>
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   <published>2008-05-31T01:59:31Z</published>
   <updated>2008-07-01T01:49:12Z</updated>
   
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      不払い問題が昨今目立ち、減益の保険会社が多い現状ですが、保険を選ぶ基準
は保険会社の経営状況というのが非常に重要な要素になります。

せっかく保険に入っても、保険会社の経営がうまくいっていなかったり、会社が破綻
してしまえば当然ですが十分な保障は受けられません。

仮に保険会社が破綻したとしても生命保険契約者保護機構によって責任準備金の
9割が補償されますが、9割に減ると保険金や入院給付金は減額されるので覚悟
して下さい。

保険会社を選ぶのが怖くなってきたと思いますが、入ろうとしている保険会社の経営
状況が大丈夫なのかを知る基準の1つに『支払能力の格付ランキング』があります。

専門の格付機関にはスタンダード＆プアーズやムーディーズが有名です。

スタンダード＆プアーズでは、評価をアルファベットで表わし、AAA〜BBBまでが安定的
な会社で、それより下位の会社は投機的要素が強いと判断されているようです。

そのためスタンダード＆プアーズの評価を参考にするならとBBB以上、可能ならA以上
の保険会社から選べば比較的安全ということになります。

また、現在加入している保険会社の格付が下がっていくということもあります。実際に
保険会社がすぐに破綻するということはないのでその間に再び保険会社の変更を検討
して契約し直すこともできます。

ただし、このような格付はあくまで契約を履行する能力や支払能力を評価したもので、
保険そのものの内容については一切関わっていないということがあります。

まずは保険会社の格付をみて保険会社数社を選び、そのなかから保険のプランを
選択するのがおすすめです。
      
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   <title>生命保険を解約するときは・・・</title>
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   <published>2008-06-04T04:52:41Z</published>
   <updated>2008-07-01T01:50:50Z</updated>
   
   <summary>生命保険を見直すと当然ですが保障内容に不満がでてきます。保険料が高い、払え ない...</summary>
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      生命保険を見直すと当然ですが保障内容に不満がでてきます。保険料が高い、払え
ないということで保険を解約することもでてくるでしょう。

生命保険の解約には保険証明と印鑑、身分証や通帳等を保険会社に持参して手続き
を行うことが必要です。解約の手続きが完了すれば保険会社から解約返戻金が出ます。

終身保険に比べれば少なくなりますが、掛け捨て型の定期保険も返戻金が「0」に設定
されていなければ、満期前に解約すると解約返戻金は戻ってきます。

ただし、終身保険であっても、加入直後の解約では保険料の多くが新契約費などに回り、
たいした額は返ってきません。やはり契約期間が長くなるほど金額が増えるため最終的
に支払った保険料の総額より高くなることもあります。

さらに契約が一生涯のため、保険料払い込み満了後でも返戻金が出ます。保険料が
高くなると、その分返戻金も高くなるということを頭にいれておきましょう。

支払われた解約返戻金ですが、生命保険の見直しを考えていての解約であるならば
新しい保険の保険料に当てることになるでしょう。あるいは他の家計の支出、多いのは
学費や老後の生活費ですが、に当てる方もいると思います。

注意すべきポイントは解約返戻金には「税金が課せられる」ということです。サラリーマン
であれば確定申告が必要になりますのでご注意を。
      
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   <title>生命保険の不払い問題について</title>
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   <published>2008-06-04T06:38:29Z</published>
   <updated>2008-07-01T01:51:35Z</updated>
   
   <summary>生命保険が不払いとなるケースがあります。 例えば、保険に加入してから2〜3年後の...</summary>
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      生命保険が不払いとなるケースがあります。

例えば、保険に加入してから2〜3年後の自殺、契約者や受取人が被保険者を殺害
した場合や告知義務違反を犯した場合です。

最近は視力回復手術のレーシックの給付金目当てで加入する人が増えたのでその
場合の給付金不払いというのも告知義務違反ということになるかもしれません。

また、ガン保険なのに一部のガンで保険金が出ない場合があります。

加入者側に非がある場合もあるのですが、最近あらわになったのは生命保険会社側
が意図的に保険金を支払わないというケースがあるということです。

告知義務違反に関する不払いの問題はニュースにもなりましたが、告知事項と因果
関係が全くない病気に対して、告知義務違反と判断されてしまったわけです。

本来もらえるはずの保険金が何の関係もない病気と関連付けられて、もらえなくなって
しまったわけですから、詐欺だと思われても仕方ないです。

また、医師の診断がなく、被保険者が病気だと知らなかった場合にも告知義務違反
を適用させたケースがあります。知ってて黙っていた場合であれば被保険者側に問題
がありますが、この場合はとても納得できないでしょう。

他にも不払い問題として最も多いのが請求勧奨漏れによる不払いです。

保険金請求があった際に、同時に特約等の他の請求ができる可能性を契約者に案内
することなく、保険金を支払わなかったというケースです。

保険加入者としての当然受け取るべき権利を意図的に隠したともいえる請求勧奨漏れ
による不払いは最近になってよくやく問題視されるようになりました。

これらの問題は保険会社の不誠実さや怠慢によるものが大きいです。保険会社による
保険金詐欺と批判されるのも無理ないでしょう。

こうした問題からいえることは被保険者もどのような保険に加入しているのか、という
ことをしっかり把握して勉強する必要があるということです。

お金の問題は何にせよ、人任せにしないようにすることが重要です。
      
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   <title>生命保険と税金について：生命保険料控除</title>
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   <published>2008-06-09T01:15:58Z</published>
   <updated>2008-07-01T01:52:20Z</updated>
   
   <summary>生命保険料控除は、保険会社から送られてくる生命保険料控除証明書を確定申告 あるい...</summary>
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      生命保険料控除は、保険会社から送られてくる生命保険料控除証明書を確定申告
あるいは給与所得者の保険料控除等申告書に添付すると、払い込み保険料次第
で所得税や住民税が減額される仕組みのことです。

ようするに保険料を払ってるので税金を減額してもらうということですがこれは払って
いる保険料によって控除される金額も変わってくることを頭に入れておいて下さい。

そのためには「生命保険料控除証明書」が必要ですから絶対に捨てたりしないよう
厳重に保管しておきましょう。

具体的には

○　保険料を年間12万円払っている場合

所得税から5万、住民税から3万5千円控除されます。（実際ここまで単純ではないが）

税率10％ならばこの金額を10で割った分(所得税5000円、住民税3500円)税金が安く
なる、と考えると控除額がわかりやすいと思います。

所得税の控除額は

○　保険料が2万5千円までなら全額
○　2万5千円〜5万円で保険料の半分の12500円
○　5万円〜10万円で保険料の4分の1プラス2万5千円
○　10万円を超えた場合は一律5万円

ただし、誰もが控除を受けられるわけではなく、保険金受取人が本人または、その
配偶者または、その他の親族で6親等以内の血族か3親等以内の姻族である生命
保険の保険料を払っている場合のみ控除を受けられるという条件付きです。

生命保険料控除以外には、個人年金保険料控除もあり、条件を満たす保険料さえ
払っていれば税金が安くなります。保険に加入している方は余計な税金を払わない
ためにも是非利用するべきでしょう。

      
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   <title>生命保険を見直し：更新のポイント</title>
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   <published>2008-06-13T12:28:52Z</published>
   <updated>2008-06-13T13:18:37Z</updated>
   
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      生命保険は定期的に見直す必要があります。例えばほとんどの人は定期付終身保険
に加入していると思いますが、10年や15年更新型の定期保険に入って何もしないで
いると60歳になる頃には非常に高額な保険料を払わされる状態になります。

定期保険というものは低額の保険料で手厚い保障を受けられるという特徴があります。
そのため、収入の少ない若い頃や小さな子供がいる家庭では重宝する保険になりますが
歳をとり、病気や死のリスクが高くなると保険料が大きく上がるわけです。

そのため勧められるがままに定期保険に入り、更新型であることを忘れてしまって
いると気がついたときに保険料の請求でびっくりすることになってしまうわけです。

これは、定期保険が悪いというわけではなく、継続して利用するのにはやや向かない
保険であるということです。

以上のような事態にならないためにも更新時期に｢見直し｣を考える事が必要になると
いうわけなのです。保険会社もそれを見越して｢転換｣プランを出してきたりします。

ただし、この｢転換｣プランも、それまでの保険は契約解除になり、必要のないプラン
を売り込んでくることもあります。

それに流されないように自分の生涯設計のプランを決めて更新時期に現在の生活に
あっていない特約などを外したり、子供の成長などで過剰になった定期部分の保障額
を減らす。あるいは定期型を辞めて全期型や終身型に切り替える等、することで保険料
をある程度抑える必要が出てきます。


      
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   <title>生命保険の告知義務</title>
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   <published>2008-06-16T08:36:56Z</published>
   <updated>2008-07-01T01:53:04Z</updated>
   
   <summary>生命保険に加入する時は、健康状態の告知書を保険会社に提出する必要があります。 こ...</summary>
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      生命保険に加入する時は、健康状態の告知書を保険会社に提出する必要があります。

この時に健康状態に問題がある（過去に大きな病気にかかった）人は保険に加入でき
ないということがあるわけですが、嘘をついて保険に加入する人もいます。

これはいわゆる告知義務違反と呼ばれるもので、当然発覚すれば保険金は不払い
となります。告知義務違反による契約解除になるわけですが、どこまでを告知する
のかがはっきりせず、気づいたら告知義務違反といった事態も起こります。

つまり告知義務違反というのは、わざとウソをついて生命保険に加入するものと
知らず知らずのうちに告知義務違反になっているケースと2通りあるというわけです。

では、実際にどのような告知項目があるかみていきましょう。


○　3ヵ月以内に医師の診察を受けたかどうか
○　過去2年以内の健康診断で異常がなかったか
○　過去にがんになった経験はあるか
○　慢性疾患の薬の服用をしているか


他にも基本的な健康状態で気になる部分や自覚症状、職業や身長、体重なども
聞かれる場合があります。

また、過去5年以内に精神科や心療内科に通っていた場合は、多くの場合保険に
加入できないようです。心療内科や精神科は通院終了からの年数ではなく、医師
の完治の診断を受けて投薬も終了した段階からの年数になります。

告知項目は会社によって異なる部分もあるので、事前に調査しておくとよいでしょう。

条件次第では生命保険に加入できない人もでてきます。だからといって病歴を隠す
などして告知義務違反による契約解除期限が過ぎるまで黙っておく、などということ
はしないようにしましょう。

関係のある病気の告知漏れで保険料がもらえないなんてことはないようにしたいですね。
      
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   <title>生命保険の掛け金が支払えないときの奥の手</title>
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   <published>2008-06-20T10:42:04Z</published>
   <updated>2008-07-01T01:53:36Z</updated>
   
   <summary>保険料が払えずに契約を解除される人というのが、現在の日本の状況から考えると 今後...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.natto9.info/">
      保険料が払えずに契約を解除される人というのが、現在の日本の状況から考えると
今後もどんどんでてくるのではないかといえます。

住宅ローンや子供の教育費はもちろんですが、インフレによって生活用品や食料品
が値上がりしてしまうと本当に家計が苦しいという家庭もでてくるでしょう。

例えば、生命保険の掛け金が払えなくなる理由の1つとしては、過剰な保障や特約
をつけすぎて保険料が必要以上にかかってしまっていることがあります。

また、定期付終身保険などは、定期部分の更新で保険料が跳ね上がるケースも
多く、保険料の滞納があった場合、多少は保険会社も待ってくれますが、長引くと
失効してしまいます。あるいは自ら保険料が払えないと解約する人もいるでしょう。

そんな時でも終身保険などの積み立てがあれば保険を継続することが可能です。
解約返戻金が発生していればその一部を使って保険料を立て替えてもらうことが
できます。

ただし、保障期間は返戻金の上限までになるのでそれ以降は失効してしまうこと
になります。これを自動振替貸付制度といいます。

このほかにも、解約返戻金を使って保障を下げた保険に変更する払済保険や、
同じ保障の定期保険に変更する延長保険があります。

この2つの方法では一時払いの保険になるため、その後の保険料はかかりません。

それぞれの保障や期間は当然返戻金で払える分になるので、以前の保険より内容
としては落ちることになりますが、返戻金が多ければある程度は確保できます。

またこの方法では以前の保険の特約は失効し、新たに特約をつけることも不可能です。
こうすることで解約することなく保険を継続することができます。

以上のものは、あくまで最終手段というか奥の手といっていいものです。こうならない
ためにも、まずはしっかりとプランを立て、予想されるリスクに備えておくことが大事に
なります。
      
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   <title>生命保険とがん保険</title>
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   <published>2008-06-25T03:29:02Z</published>
   <updated>2008-07-07T00:39:07Z</updated>
   
   <summary>日本人の3大死因にも数えられ、その3大死因のうちでも第一位はがんと言われます。 ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://hoken.natto9.info/">
      日本人の3大死因にも数えられ、その3大死因のうちでも第一位はがんと言われます。

現在では医療の進歩により不治の病ではなくなったがんですが、がん治療は医療費
が高額だったり、保険が適用されない治療を受けるケースもあります。

「がん保険」は、このがんにかかった時｢のみ｣に保障が受けられるという保険で、がん
に特化している分、保険料が安めで、保障額もがんと診断された時点で100万単位
で受け取れます。

入院には給付日数無制限で入院給付金も支払われ、その後の通院給付金や死亡
保険金も出ます。無論がんにならなければ保険金は出ませんし、それまで収めた
保険料も戻ってきません。

家系的にがんにかかりやすい場合は、がん保険は考えたほうがいいでしょうね。

保険料の支払方法には定期型と終身型の2種類あります。

生命保険と同様に、短期間であれば定期保険、長期間の加入であれば終身型の
方が保険料が安くなります。解約返戻金が出る保険もありますが、保険料自体が
安いので返戻金もその分少なくなります。

ということでがん保険のポイントは

■　貯蓄面ではなく保障期間で選ぶ。余裕があれば保障が一生涯の終身で。
■　高度先進医療などに対応している

メリットの多いがん保険も加入後90日以内のがんには保険金が出ず、さらに古い
保険では一部のがんで保険金が出ないものもあります。

こうしたデメリットがあることを踏まえて検討している保険がどのがんに対応してる
のか確認してから加入しましょう。
      
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   <title>生命保険と医療保険</title>
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   <published>2008-07-03T00:23:21Z</published>
   <updated>2008-07-07T00:38:28Z</updated>
   
   <summary>医療保険は、病気やケガをしたときの経済的負担を軽くすることを目的とした保険です。...</summary>
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      医療保険は、病気やケガをしたときの経済的負担を軽くすることを目的とした保険です。
保険会社各社はもちろん、JAなどの組合でも販売されています。

医療保険は「公的医療保険（健康保険）」が保障する「範囲外」をカバーするものです。

健康保険では対象内の医療でも３割の自己負担があり、差額ベッド代や最先端医療、
家族の交通費などは対象外なので病気やケガで入院するとかなりの費用がかかります。

こうした健康保険ではカバーされない部分の上乗せとして医療保険はあります。
働けない期間の収入減も考えておくと利用する価値は十分あるといえます。

そて、この医療保険は、

○　「医療保険」という単独の保険商品に入る
○　定期保険などの主契約に「医療特約」を付加する

２通りがあり、単独の医療保険の方が自由度の高い保障内容になっています。

というのも医療保険（単独）の場合、死亡保障がほとんどない代わりに入院1日目
から補償、保障期間、内容を自由に決められるメリットがあります。

逆に特約の場合、主契約が前提なので入院日額や保障期間に上限が決められて
いるほか、数日は保障外となっていることも多いです。

ただし、メリットはセットで契約できるため合理的で、特約も自由に組むことができる
ということでしょう。どちらがいいかは人それぞれです。
      
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   <title>住友生命生命保険　スミセイの｢LiVE ONE(ライブワン)｣</title>
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   <published>2008-07-07T00:40:29Z</published>
   <updated>2008-07-11T01:17:38Z</updated>
   
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      「スミセイ｣という名で馴染みがある方も多いと思いますが住友グループに属する日本
の相互会社による生命保険会社が住友生命保険相互会社です。

住友生命の主力商品は｢LiVE ONE(ライブワン)｣。特徴は・・・

○　利率変動型積立保険で、年齢や性別ごとに様々なタイプがある
○　保険料は積み立てで保障を特約で最長80歳までつけるタイプ
○　3年ごとに積立金の配当があります。

健康状態に関係なく、その時点での契約年齢と保険料率でライブワンに契約できます。

他の住友生命の生命保険には連生定期付連生終身保険というものがあります。これは
夫婦2人分の保険を1つの契約で賄うという少し変わった保険です。

このうちの｢楽々アンサンブル｣は連生逓減定期保険特約となっているため、保険金額
が下がる分保険料が安くなっています。お子さんの成長等で万一の時に必要な金額が
年々下がっていく場合に便利な保険になります。

また2人分を1つの契約で賄っているため別々に契約するより経済的にも楽になります。

ただし、夫婦のどちらかが亡くなられた場合は、契約が解除されるという仕組みですので
その場合は新たな保険に加入することが必要になります。

その他、一般的な定期保険や終身保険に加え、三井住友銀行の窓口のみで扱う商品、
みずほ銀行の窓口のみの商品など金融機関ごとに契約できる保険もあります。
      
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   <title>アフラック生命保険：｢がん保険ｆ（フォルテ）｣</title>
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   <published>2008-07-11T01:01:54Z</published>
   <updated>2008-07-11T01:16:47Z</updated>
   
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      ｢アフラック｣はアヒルのCMで一躍有名になりましたね。

アフラック（アメリカンファミリー生命）は、日本と米国を舞台に活躍している外資系
生命保険会社になります。

がん保険のイメージが強いと思いますが、日本で初めてがん保険を発表したのが
このアフラックになります。

現在のアフラックの主力商品は、｢がん保険ｆ（フォルテ）｣です。特徴は保険料が
上がらない終身型のがん保険ということ。｢特約MAX21｣をつけることで他の病気
にも対応できる上、死亡保障や他の生活習慣病にも対応した特約もあります。

また、アフラックの保険は｢生きるための保険｣に力を入れているため生命保険
(死亡保険)に関しては他社より少々物足りないかもしれません。

アフラックは、米国の権威ある格付会社である「スタンダード＆プアーズ（S＆P）社」
から、 本社・日本社ともに「保険財務力」格付において｢AA｣という非常に良い評価を
受けています。

そのため保険金の支払いに支障が出ることはまずないと思っていいと思います。（多分）

死後の保障ではなく、がん保険・医療保険・介護保険である｢生きるための保険｣
を重視する人はアフラックへの加入を検討してみてはいかがでしょうか？
      。
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   <title>三井生命保険：｢ベクトルX｣｢医療保険α｣</title>
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   <published>2008-07-15T00:47:34Z</published>
   <updated>2008-07-15T00:59:19Z</updated>
   
   <summary>三井生命にはどんなイメージがありますか？矢印の｢ザ･ベクトル｣のCMが思い浮かぶ...</summary>
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      三井生命にはどんなイメージがありますか？矢印の｢ザ･ベクトル｣のCMが思い浮かぶ
人もいるかもしれませんね。

スタンダード＆プアーズによる格付けはBBB−とほかの大手保険会社から見て良い
とはいえない状況ですが、昔に比べると評価は上がってきているようです。

現在の三井生命の主力商品としては、｢ベクトルX｣という保険がありますが、この保険
は死亡保障か医療保障のどちらかを重視するかを選択できる保険になっています。

保障が特約のため、基本的には定期保険になり、保険料が割高になりますが終身
保険にすることも可能なようです。また、主契約は積立保険になので、不景気の際は
こちらより特約の保障面を重視した方が良いかも知れません。

三井生命には、他にも有期型、終身型を選択する保険があり、女性が注目すべき
｢医療保険α｣もその1つです。

｢医療保険α｣は女性特有疾患も保障できる医療保険になっています。有期型は10年
更新になので、長期加入する場合は終身型を選ぶ方が良いでしょう。

他にも三井生命の特徴としては、

■　年金保険が多い

ということがいえます。ただ、年金保険が中心のかなりの品数があるにも関わらず
ホームページで確認できる情報が極端に少ないのが欠点として挙げられます。

そのため三井生命の保険に関しての詳細は資料請求する必要がありますので、
三井生命の保険の検討には時間的な余裕が必要だということです。
      
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